デルタ航空マイレージの貯め方 | 1マイルもムダにしない

デルタ航空のマイレージに興味がなかったものの、突如海外赴任をきっかけにマイルに目覚めてしまった。筆者が仕入れたマイル情報をお届けしてます。

筆者のメインカードについて

Written by admin on 1月 8, 2012.

読者の皆様、お久しぶりです。やっと体調がよくなりました。

体調もそうでしたが、海外への長期出張があったりとで身の回りで変化あり、更新が滞っており大変ご迷惑おかけ致しました。

最近のマイレージ状況について、いくつか報告です。

最近、会社で出張時のチケットを取ってもらうのですが、

ANAの確率が非常に高く、気を利かせてくれているんだろうとは思いますが、

なかなかデルタ航空のマイレージは貯まっておりません。。

読者の皆様を裏切るようなことはしたくないと、正直に申し上げます。

現在ANAの搭乗機会が多く、半分はANA率いる、スターアライアンスとなっております。

半分はデルタ航空率いる、スカイチームとなっております。

以前の記事にも書かせて頂きましたが、

タイトルの通り、現在のメインカードはダイナースクラブカードです。

あれだけこだわっていた、デルタ提携カードですが。

翌年の年会費が無料にならなかったことで、スッパリと諦めメインカードを移行した次第です。

ただ、今ではダイナースクラブカードで良かったと素直に思っております。

両社ともにメリットはありましたが、デルタスカイマイルシティプラチナカードでは、

デルタ航空のラウンジが年6回まで使え、100円利用につき、1マイルが自動加算されることでしょうか。

ダイナースクラブを選んだ理由を

1.ダイナースクラブポイントに期限がなく貯められること。

2.海外のラウンジも充実しており、91ヵ国248空港で利用できるのでダイナースのAPPで空港に到着する前に確認してます。

3.年間100万円を利用すると100ポイントのクラブポイントが付与されます。そのため100円で2マイル換算(20,000マイル分)となります。

ただ、前回の記事でも書いたように、

10,000円で1ポイント付与ですので9,999円では加算されないのがデメリットです。

いくつかのサイトで書いてありましたが、ダイナースが使えるところが少ないと書かれておりました。

筆者の個人的な感想では、たしかに使えないところがあったりもしますが、

言うほど使えないこともないです。

また、先日デスク経由で年一回の贅沢として、

1泊数万円する箱根の客室露天風呂を予約した際、チェックインを済ませ、案内されたところが、

貴賓室のようなところで、アップグレードされており一人感激しておりました(笑)

使い始めてもう間もなく、1年ですが、この1年間で300万円ほど決済しましたので、既に100円/3マイルの計算です。

合計60,000マイル分。

どの航空会社に振り分けるか、現在検討中ですが本当に楽しみです。

デルタ航空であれば、アジア方面で25,000マイルで往復特典航空券に換えられますので、2往復と半できます。

デルタ航空提携カードでは、

どんなに利用しても100円1マイルでしたので本当に効率的に貯められていると実感しております。

是非、読者の皆様も今年一年マイレージ獲得を一緒に頑張りましょう。

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